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よくある質問お問合せ|最終更新日:2007.10.12


 
 

アロエベラ

 
 

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  アロエベラはユリ科アロエ属の植物で、タマネギやニンニク、アスパラガスなどの仲間です。一枚の葉が非常に大きく茎はなく地表から直接葉をつけます。また、黄色の花をつけます。葉肉はゼリー状で、キダチアロエと違い苦味が少ないことが特徴です。アロエはアラビア語の「苦み」を、ベラはラテン語の「本当の、真の」を意味します。  
 
 
アロエってすごい!

アロエは昔から「医者いらず」ともよばれ、薬用効果の高い植物として 重宝されてきました。ゼリー状の葉肉には、毒素を分解し、炎症や痛みをしずめ、血流を良くし、体の細胞を活性化するなどの薬効を含む多糖体やビタミンC、ミネラル、カルシウム、マグネシウムなどの栄養素が豊富に含まれています。まさに「医者いらず」!?

 

主な効能

 

主な利用法

内科

胃炎、胃潰瘍十二指腸潰瘍、胃腸病、肝臓病、便秘、高血圧、糖尿病、痛風、尿道炎、関節炎(リュウマチ)、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、肺結核、抗腫瘍、ガン抑制、かぜ、二日酔い、乗り物酔い等

刺身、サラダ、和え物、汁物、煮物、寿司 、天ぷら、中華、飲み物、デザート

アロエ酒、アロエはちみつ、アロエ酢、ゼリー部は冷凍にしてシャーベット

切り口から出る黄色い粘液は苦味 成分なので流水で洗い落とします。服などにつくと洗っても色が落ちません!
ベラ を保存する時は切り口にラップをして新聞紙で包み、冷蔵庫の野菜室で保存し、切る前の状態なら、涼しい場所で2〜3週間もちます。

外科

切傷、打ち身、虫さされ、歯痛、やけど、水虫、痔、口内炎、鼻炎、筋肉痛、肩こり、ニキビ

美容

美肌、皮膚の老化防止、育毛、日焼け止め、ダイエット等

 
 
アロエベラの育て方
  1. 深鉢の鉢底に3cmくらいゴロ土を入れ、元肥を施します。用土は赤玉土4:腐葉土3:砂3の割合で作り、アロエベラの根を広げて植え付けます。植えた直後は不安定で倒れやすいので、支柱などでしばらくの間、固定しておくといいでしょう 。

  2. なるべく日当たりのよい、暖かい所に置いてください。夏は日差しが強すぎるので少し日光をさえぎり、冬は霜に当てないようにします。霜がおりたり、積雪にみまわれると葉肉がゆるいゼリー状になって枯れてしまいます。寒い地方などでは冬場は室内に置く必要があります。

  3. アロエベラは多湿を嫌いますので、水やりは春〜夏は一日夕方に一回、秋は三日に一回、冬は一週間に一回程度で大丈夫です。水やりの基本は夕刻に少量。くれぐれも葉に水がかからないようにしてください。特に夏場はアロエの葉の広がる中心の所に水が溜まり、それが高温になって葉が溶け、枯らしてしまう事もありますので、注意してください。

  4. 根が張ってきたときは植え替えを行うと、成長が促され元気に育ちます。


アロエベラは常時取り扱っている商品ではございません。

詳しくは売場にてご確認ください。係員が丁寧に説明いたします。

通販は行なっておりません。是非ご来店ください。お買い上げ商品については有料にて全国配送承ります。

お問合せはこちらまで

 

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