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※牡丹・芍薬の販売時期は、例年10月下旬〜5月開花時期までとなっております。 ※品種によっては期間中に終了してしまうものもございます。あらかじめご了承くださいませ。 |
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| 新潟産の牡丹の特徴 | |
| 接木1年目の秋に堀り上げて根を切り詰めるので、根の数が多いのが特徴。2年目、3年目に出荷するので根に活力が有り、立派な花を付けるのです。他産地の木より幾分小ぶりですが、養成の間毎年接元近くまで切り戻しているので木にも活力が有り、四方に枝が伸びやすいのも特徴です。 | ||||||
| 取扱品種例 | ||||||
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貴婦人(きふじん) |
越の舞姫(こしのまいひめ) |
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皇嘉門(こうかもん) |
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新日月錦(しんにちげつにしき) |
深夜の星(しんやのほし) |
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| 新潟大学の故萩屋名誉教授の指導で、新津の片岡喜笑園が育種した品種群です。いずれも花首が強く、姿良く咲く特徴があります。クラウン咲、八重咲、万重咲があり、中性咲が主で切り花にも向きます。 | ||||||
| 取扱品種例 | ||||||
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かげろう |
春の粧(はるのよそおい) |
新珠(あらたま) |
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| 明治の終わり頃からフランスをはじめとしたヨーロッパより導入され、今日でもなお導入され続けている、ピオニア、ラクティフローラの改良種です。 | ||||||
| 取扱品種例 | ||||||
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フェスティバマキシマ |
ムッシュジュエリー |
リチャードカーバル |
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| 新潟の吉沢武夫氏が育種・改良した品種を中心に、和の視点で選んだ日本の品種です。冠咲で花粉が出難い特徴があり、古くは江戸時代の熊本で発達した、肥後芍薬を今風に改良したものです。外弁が横に広く、花形が崩れ難い特徴は肥後芍薬の血です。庭植えでも切花でも好評です。 | ||||||
| 取扱品種例 | ||||||
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さつき |
紅日輪(べににちりん) |
宵待(よいまち) |
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| ヨーロッパで特に香りの高い品種を選んでみました。いずれもピオニア、ラクティフローラ種ですが、やや高性が多いです。(草丈70〜90cm位)大株に育った花と香りは見事。 | ||||||
| 取扱品種例 | ||||||
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キャサリンフォンテン |
ビッグベン |
ケルウェールズグロリオス |
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| 主にピオニア、オフィシナリス(オランダ芍薬)など、花色は鮮やかですが弱い種と種を超えた交配により生まれた品種群です(雑種強勢になっていることが多い)。主に、アメリカを中心に北米で改良されたものです。他にP.テヌイフォリア、P.ムロコセビッチ、P.ラクティフローラ、P.ペレグリナ種などが中心に使われたと思われます。葉の付け根より側芽が出ない品種が多く、何といっても花色の鮮やかさが最も大きな特徴です。 | ||||||
| 取扱品種例 | ||||||
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P.ラクティフローラ種と牡丹(P.スフルティコーサ)の交雑により、世界に先駆けて日本で生まれた品種群です。近年、オリエンタルゴールドが販売されております。 |
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オリエンタルゴールド |
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300年前、島根県大根島に観賞用として導入され、今では年間150万本の日本一の大産地です。 島根産の牡丹は輸出が多く、世界中へ出荷されています。品種改良が行われ、今では花色鮮やかで豪華、強健な品種を中心に生産されています。 |
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| 取扱品種例 | |||||||||||
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黄冠(おうかん) |
金閣(きんかく) |
七福神(しちふくじん) |
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長寿楽(ちょうじゅらく) |
八千代椿(やちよつばき) |
花競(はなきそい) |
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ハイヌーン |
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| 2000年以上前に薬用として栽培され、また、観賞用としては1500年の歴史があり、盛り上がりの花などの花型が多いのが特徴です。牡丹の地根であるため、牡丹が非常に丈夫で長生きします。日本では牡丹を芍薬の根に接木しますが、中国牡丹は、牡丹の根に接木したり牡丹の株分けをしたりするため、牡丹の地根牡丹です。 | |||||||||||
| 取扱品種例 | |||||||||||
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二喬(ニキョウ) |
豆緑(トウリョク) |
烏金耀輝(ウキンヨウキ) |
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| 2000年以上の歴史があり、野生の芍薬を改良した品種です。花型、花色が多く、強健な品種が多いのが最大の特徴です。 | |||||||||||
| 取扱品種例 | |||||||||||
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巧玲(コウレイ) |
紅茶花(コウチャカ) |
鉄杆紫(テツカンシ) |
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