ジョイフル本田内検索

 

 

HOME > ガーデンセンター >乱貼石施工方法

よくある質問お問合せ|最終更新日:2007.12.08


「家のアプローチを乱貼石で敷き詰めたい」、「庭をペイビングしたい」と憧れがある中、「自分で施工して自慢したい」という方も多いはず。そこで、この施工方法例を参考にすれば、イメージ通りの石畳がご家庭を演出します!

既存下地が土の場合

1. 地ならし(糸を張って水平を出し、地面をならす)
2. 砕石を入れる。
3. 天圧をかける(天圧プレートなど重量物で突き固める)
4. 捨てコンクリートを打つ(場合によってはワイヤーメッシュを入れる)
5. 充分な養生後、貼り付けモルタル(T-2、T-3など)を下地に付ける(10〜15m/mぐらい)
6. 石を一枚ずつ並べて圧着させる。
7. 目地を入れて余分なモルタルを拭き取る。
8. 24時間以上養生する。

 
既存下地がモルタル、コンクリートの場合

1. 清掃して汚れなど、あらかじめ除去しておく。
2. 石を仮置きして、配置を決める(必要に応じて石を割る)
3. 下地に水湿しをする。
4. 貼り付けモルタル(T-2、T-3など)を下地に付ける(10〜15m/mぐらい)
5. 石を一枚ずつ並べて圧着させる。
6. 目地を入れて余分なモルタルを拭き取る。
7. 24時間以上養生する。

 


そして完成!

 
注意事項
  • 石は事前に仮置きし、レイアウトを決めておくことをお勧めします。
  • 施工時に石にも適量の水をかけ、石粉等を洗い流してください。(ドライアウト、剥離防止)
  • 目地材を別に入れる場合は、石を圧着貼りした際にハミ出たモルタルを割り箸等で早めに除去してください。
  • 床面に目地材を使用する場合は必ず床用(外装、内装)を使用してください。

参考資料としてご利用ください。

 

HOMEガーデンセンターTOPBack

ジョイフル本田