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よくある質問


季節の花苗 10月

 
 

さあ、購入した球根の植え付け時期がやってきました!!
植え付けの準備はいいですか?

 
 

ジョイフル本田|チューリップを植えよう!

来年の春は、お庭にチューリップ畑をつくりましょう!!

 
 
植付け時期に気をつけて!
 
植付けは最低気温が15度以下になってからの、10月下旬から12月下旬に行います。球根は寒さに十分あてないと、成長が悪くなったり花が咲かなかったりするので、植付け時期は守りましょう!
 
植付け場所は水はけ、日のよく当たるところ
 
まずは、土作り。地植えの場合は水はけがよく、日がよく当たる場所を見つけてください。20〜30cm程の深さに掘って、たい肥、腐葉土、パーライト、苦土石灰、緩行性の化成肥料を入れてよく混ぜ、1週間経ったら植え付けます。球根の2〜3個分の深さの穴に球根を入れて土をかぶせます。寒冷地では霜などで球根が押し出されないよう3個分の高さをとり、球根の間隔は球根3個分を目安にします。

鉢の場合は水はけを良くするため、鉢底に軽石などを敷いてから、土を入れます。球根が養分や水分を吸収できるよう球根を浅植えにし、くっつく位の密植にすると華やかな鉢植えになります。
 
育てよう!
 
地植えの場合は、特に水やりの必要はありませんが、鉢の場合は水不足になると花が咲かないこともあるので、土の表面が乾いたらやるようにします。霜がおりないように管理することが大切で、マルチングなどで保護します。
鉢の場合は、土の容量が決まっているため栄養が限られています。芽が出てきたらつぼみがつくまで定期的に液肥を与えます。
 
アブラムシに注意!
 
春先、アブラムシが発生するので、できるだけ退治します。アブラムシはウィルス病を媒介するので、特に注意します。
 
翌年も咲かせたい
 
翌年も花を咲かせたい場合は、地植えで、水はけ、日当たりの良いスペースに深く、間隔をあけて植え付けます。花が咲いたら葉を残して早めに切り取り、固形肥料を株元において、液肥を定期的に与えます。葉が黄色く枯れたら球根を堀上げ、日陰で干した後、ネット等に入れて風通しの良い涼しい場所で保管します。

鉢の場合は来年も同じように咲かせることは非常に難しいので、一年だけの楽しみとして育てるほうがいいでしょう。
 
ダブルデッカー仕立てにチャレンジ!
 

ジョイフル本田|チューリップを植えよう!

種類によって植えつける深さが違うことを利用したダブルデッカー仕立て。
咲く時期が違うから、次々とお花が楽しめます。

 

チューリップ球根と一緒に植えてみては?

     

ジョイフル本田|チューリップを植えよう!

ジョイフル本田|チューリップを植えよう!

ジョイフル本田|チューリップを植えよう!

群植するとジュータンの様に 妖艶な花姿 群植すると美しい!
     

参考資料としてご覧ください。

 

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