 |
|
■ポインセチア
|
|
|
トウダイグサ科
常緑低木・メキシコ高原原産
花期:10月〜3月 |
置き場所
日当たりのよい窓際に置くのが最適で、できれば夜間の温度を10度以上に保つ。 |
水やり
水はたっぷりとやります。しかし、鉢皿に常に水をためた状態は根をいためます。水はためないように。
|
肥料
鉢植えの場合は肥料は当座の肥料は要りません。翌春暖かくなって株を作り直す時に施肥します。 |
|
|

 |
|
■胡蝶蘭 |
|
ラン科
東南アジア・インド北部原産
花期:30日〜60日。休眠前に花芽を作り、休眠期に花茎を伸ばします。
|
置き場所
夏(6月〜9月)は〜30度程度の屋外で管理します。その他の時期は、風通しの良い10〜25度が保てるカーテン越しの明るい窓辺で管理します。 |
水やり
夏場は水苔が乾いたらやり、冬場は約3週間に一度、暖かい時間に室温に近い温度の水をたっぷりやります |
肥料
液肥は6月〜9月に、固形肥料は7月初めに1回置き、9月初めに取り除いておきます。 |
|
|

 |
|
■シクラメン |
|
サクラソウ科
花期:秋〜春
地中海沿岸原産
|
置き場所
昼間はガラス越しの日当たり良い窓辺に置き、夜は昼夜の温度差の少ない所で管理します。咲き終わった花や黄ばんだ葉は、球根のつけ根からねじるようにして抜き取ります。 |
水やり
表土が乾いたら午前中に花や葉にかからないようたっぷり与えます。根腐れの原因になるので受け皿に水をいつもためないようにします。底面給水方式の場合は、鉢底に付いている受け皿に水を注ぐだけです。 |
肥料
肥料は固形と液肥を併用します。固形肥料サニーエッグを鉢土に置き、更に液肥を希釈したものを10日おきに与えます。底面給水方式では、固形の肥料は同様、液肥は希釈したものを受け皿に注いで下さい。 |
|
|

 |
|
■シンビジューム |
|
|
ラン科
花期:3〜4月頃
インド北部・タイ・中国南部・インドネシア・オーストラリア北部原産
|
置き場所
昼間はガラス越しの日当たり良い場所に置き、夜間は8〜15度位の所で管理します。咲き終わった花は早めに株元から切りとります。開後、4月下旬〜11月中旬頃までは、戸外の日当たりと風通しの良い所に置き、真夏は軽く日除けをします。 |
水やり
鉢土が乾いてきたら暖かい日の午前中に与えます。花後は毎日午前中に鉢底から流れるくらいたっぷり与えます。 |
肥料
開花中は、必要ありません。花後3月中旬〜9月下旬まで、固形肥料を月1回、更に液肥を月3〜4回与えます。 |
|
|