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季節の花苗 12月

 

パンジー 秋蒔き一年草の「代表格」パンジーを育てよう!パンジー

 

ジョイフル本田|パンジーを楽しむ

 

選んで育てる上で、おさえておきたい「3つのポイント」を例示しながらご紹介します。

 

1.良い苗選びのポイント

 


▲良い苗の例


▲悪い苗の例

☆株がぐらついてないもの
ポットを軽く振ってみて株元がぐらつかないものを選びます。
 
☆丈がつまっているもの
路地の寒さや風に充分当たっていないものは草丈がのびてしまいます。このような苗は、弱い苗なのです。
 
☆枝数の多いもの
出ている枝(茎)に花が咲きます。今後の花数に違いが出てしまいます。

 

 

 

2.植え付けのポイント

 
☆株の間は5cm程度で・・・

ジョイフル本田|パンジー

ジョイフル本田|パンジー

▲プランターの場合
4連ポット苗2つ分がちょうどよい

▲カラーボールの場合
1ポット苗を5〜6株がちょうどよい

       

3.用土は水はけのよいものを選ぶ

 
☆土をたがやす
堆肥を混ぜて土をたがやし柔らかくする
☆用土がいつも湿った状態だとカビや病気が発生しやすくなります。
>>水はけの良い用土の配合についてはこちら
 

4.根が詰まっている苗は根をほぐす

 

1ポット苗は厳寒期の12〜2月以外は根をほぐしてから植え付けます。

下から1/4のところのみほぐすのがポイント

 

5.日頃の手入れ

 
日光はよく当てる
肥料をいくら与えても日光に当てなければ株は元気になりません。花芽もつきにくくなってしまうので出来るだけ日当たりのよい場所で育てます。

花ガラをまめに摘む
一年草は種をつくらせないように花後はすぐに花ガラを摘みます。そうすれば次々に花芽をつけ、長い期間楽しめるでしょう(※花ガラとは花期が終わってしおれた花茎)。

肥料を切らさない
約6ヶ月間効くタイムコントロール肥料を混ぜておく。

霜よけ
上から寒冷紗もしくはダンボールをかけて霜を防ぎます。寒さに当てた方が丈夫な苗が育つので、霜の心配のない昼間は覆いを外して、十分に日光に当てましょう。
 

☆病害虫
パンジーはアブラムシやカビが出ることがあります。水はけのよい土を使って多湿にしないように心掛けます。病害虫が出てしまった場合はオルトランC(スプレータイプ)等を噴霧するとよいでしょう。

ジョイフル本田|オルトランC

6.草花の分類について

 
☆一年草とは?
種を蒔いて一年以内(普通は半年くらい)に開花。種をつくった後、枯れる植物をさします。
 
  • 非耐寒性一年草:寒くなるまでの間、花ガラを摘めば次々に花を咲かせる。
    花期5月〜12月(ペチュニア、マリーゴールド等)
  • 非耐暑性一年草:暑くなるまでの間、花ガラを摘めば次々に花を咲かせる。
    花期10月〜5月(パンジー、ノースポール等)

☆宿根草
生育、開花、種を作った後、地上部または地下部が残って、翌年も生育する植物をさします。球根類もこの仲間です。原産地によって、日本では年を越せないものもあります。

 

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参考資料としてご覧下さい。

 

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