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・・・華やかな彩りと香り・・・ バラを育てよう! |
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バラを選ぶ際に樹形や仕立て方はとても大切な要素です。植える場所や造りたい庭のイメージによってバラを選ぶことが美しい庭をつくるポイントとなります。バラそれぞれの特性とあなたのアイディア
を生かしてだれにも負けない、華やかな彩りと香りいっぱいのバラガーデンをつくりましょう! |
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春の大苗
4月〜6月 |

冬の休眠苗
販売時期1月中旬〜3月末 |
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樹形の種類 |
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◆FLO(フロリバンダローズ) |
花の直径5〜9cmの中輪系。多いのもで1房30輪も花をつける四季咲き性の強い系統。 |
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◆H・T(ハイブリットティーローズ) |
花の直径10〜15cmの大輪系。四季咲き性で1茎に1花大輪の花をつけます。
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◆Min(ミニチュアローズ) |
花の直径2〜6cmの小輪系。樹高も高くならない系統。
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◆S(S・H)(シュラブローズ) |
小〜中輪系。半つる性や修景用バラ等の総称です。鉢植えから生垣までオールマイティーにこなします。 |
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◆C・L(クライミングローズ) |
アーチやフェンス、ポールに這わせるのに最適な系統です。
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| ◆O・L(オールドローズ) |
原種との交配でつくられた古い系統のバラ。香りの強いものが多く、木立性やつる性があります。多くが一季咲き性になります。 |
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◆E・N(イングリッシュローズ) |
ジュラブロースの一系統です。強い香りがあり四季咲き性が強いのが特徴です。
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仕立ての種類 |
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■スクリーン仕立て
2mほどのスクリーンにつるバラをはわせ壁面を彩る。あまり目の細かすぎるものだと、手入れがしにくくなります。 |
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■ベッド仕立て
高さ70cmくらいのにベッド状に仕立てたのも半する性むきで、中央を少し高めにすれば花がよく映える。 |
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■パーゴラ仕立て
藤棚のように角の木材でつくる。手前を低くすると花が目立つ。つるの枝はなるべく水平にジグザグになるようにとめる。 |
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■スタンダード仕立て■
どの高さのある台木につぎ木をしたもの。上にあるので病気に侵されにくく、小さな面積でも花が楽しめる。 |
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■アーチ仕立て■
庭の入口や通路のしつらえる。左右違う品種、早咲き、遅咲きなど工夫して植えると楽しめる。 |
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■ポール仕立て■
できるだけつるバラを水平にからませると花つきがよくなる。何種類かを組合わせるとおもしろい。 |
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■ウィーピング仕立て
2〜3mの高さの台木につるバラをついだもの。滝にように枝が垂れて咲く姿が特徴的な仕立て方。 |
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樹形と仕立て方の対比早見表 |
| ↓立て方 \樹形→ |
FLO |
H・T |
Min |
(S・H) |
C・L |
| スクリーン |
○ |
△ |
○ |
○ |
○ |
| ベッド |
○ |
○ |
△ |
○ |
× |
| パーゴラ |
△ |
× |
× |
△ |
○ |
| スタンダード |
△ |
○ |
○ |
△ |
△ |
| ポール |
○ |
△ |
△ |
○ |
○ |
| ウィーピングスタンダード |
× |
× |
○ |
○ |
○ |
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アーチ |
△ |
× |
× |
○ |
○ |
| 鉢植え |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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《剪定のポイント!》
開花後はハイブリットティーローズ種を除いて全体の1/3を目安に刈り込みます。ハイブリットティーローズ種は外芽の五枚葉の上で切るようにします。
《誘引のポイント》
ハイブリットティーローズ種以外のバラは枝を水平にするほどよく花をつけます。大きく弧を描くように曲げて誘引します。 |
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4〜7月と9〜10月はうどんこ病がよく発生しますので予防の為に週に1回程度メラネシンまたはサプロールを散布しましょう。うどん粉病が発生してしまったら病気の枝葉は切り落として処分しましょう。切った枝葉を近くに置いてあるだけで他の苗木にうどんこ病がつってしますので必ず処分してください。
アブラムシも発生しやすいので、マラソン乳剤、スミチオンなどで駆除しましょう。
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6〜10月は黒点病が発生するので消毒が必要です。夏は毎朝水をたっぷりあげましょう。とてもよく成長します。伸びすぎた枝の整枝や咲き終わった花がらを取る事も忘れずに!!
夏の間たっぷり休ませると秋にはまた美しい花を咲かせてくれることでしょう。
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12月〜2月にはバラは休眠期に入りますので、鉢植えの場合の植え替えなどはこの時期に行ないましょう。植え替えによるショックが少ない時期です。
冬は剪定と枝の誘引を行います。1〜2月頃には古い枝や枯れ枝を切り取り深めの剪定をします。つるバラなどの枝の誘引もこの時期に行ないます。
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3月に入るとバラの芽が動き始めます。根が成長しはじめて水や肥料をとてもほしがる時期です。そんな根にすぐに効き始めるよう、速効性の化成肥料を与えましょう。
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