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季節の花苗

 

 

生け垣の作り方

 

■外垣■

   
 
  • 通常の苗木(紅カナメ、金芽ツゲ)の場合は、植えつけ間隔を、30cm〜40cmにします。大型のコニファーなどは60cm間隔にします。
  • 苗木はまっすぐ1本に伸びたものよりも、2〜3本に枝分かれしたものを選びます。根巻から、20cm上あたりの枝(下枝といいます)ができるだけ多いものはいっそうよい。
  •  根巻が風等でうごいて、ずれないように竹などで直線になるように押さえつけます。
  • 早分かり表
 
ジョイフル本田|生け垣の作り方
 

■内垣■

   
 
  • 作りたい形に応じて植え込み、本数や植え込み位置をかえる。
  • 植えつけ間隔はせまく20cm間隔位。
  • 小さな苗から作ると、下枝が密集して美しく仕上がる。大きな苗を使う場合にはできるだけ下枝があり、2又か3又に分れているものを使う。
  • 早分かり表
 

ジョイフル本田|生け垣の作り方ジョイフル本田|生け垣の作り方

 

■高垣■

 
  • 基本は外垣と同じです。 ちがうのは、大きく仕立てるので、成木になるまでは木がやわらかく、風などでみきが折れやすいので格子状に作った竹に誘引していきます。
  • 外垣と高垣の支柱の根本的に違う所は、外垣は、生け垣をまっすぐに保つためのものであり、高垣は、木の保護を目的としているところです。
  • 早分かり表
 

ジョイフル本田|生け垣の作り方

 

■つる垣■

 
  • つる垣の誘引の方法は基本的に地面に平行になるように行います。 新芽が伸びはじめたら横につたわせていきます。
  • 早分かり表
 
   
 
  • 基本的に常緑性のつる植物をベースにすることです。落葉性のつる植物を常植にすると冬にラティス(トレリス)だけになってしまい、つる垣の魅力が減退してしまいます。そこで、常緑性のものと落葉性のものの2系統を組み合わせてつる垣をつくるようにするのです。
 
 
  • 例えばクレマチスのつる垣の場合
    四季咲き性の強いジャックマニ系の品種と冬咲き常緑性のジングルベルでつる垣をつくると常緑でかつ一年中クレマチスの花が絶えない垣根ができあがります。
 

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参考資料としてご覧ください。

 

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