|
|
 |
|
ケナフ |
|
●地球温暖化防止(二酸化炭素の吸収、固定) |
|
●水質改善効果(窒素・リンの吸収) |
|
●森林に替わって製紙原料となる繊維がとれる |
|
アオイ科フヨウ属の一年草で、半年で草丈が2〜4mになります。ケナフは二酸化炭素の吸収、固定化能力が強いのですが、焼却するとそれらが再び空気中に放出されてしまうので、土に埋めて肥料にしましょう。 |
|
利用法:紙、ロープ、壁紙等。若葉は食用に。 |
|
|
 |
|
アブラナ |
|
●風による土ぼこり防止 |
|
●すき込みを行うと、土壌改良になる |
| アブラナ科の一年草です。花が終わったら緑肥としてすきこんだり、アレンジメントに利用します。 |
|
利用法:緑肥、アレンジメント |
|
|
 |
|
クリムゾンクローバー |
|
●雨や風による表土飛散の防止 |
|
●すき込みを行うと、土壌改良になる |
|
マメ科の越年、一年草。暖地は秋蒔き、寒地は春蒔きをします。マメ科の植物なので、根にたくさんの窒素を蓄えています。花が終わったら緑肥としてすき込みます。 |
|
利用法:緑肥、切花、ドライフラワー |
|
|
 |
|
レッドクローバー |
|
●雨や風による表土飛散の防止 |
|
●すき込みを行うと、土壌改良になる |
|
マメ科の多年草。暖地は秋蒔き、寒地は春蒔きをします。マメ科の植物なので、根にたくさんの窒素を蓄えています。花が終わったら緑肥としてすき込みます。本来は牧草なので小鳥やウサギが好んで食べます。 |
|
利用法:緑肥 |
|
|
 |
|
ライムギ |
|
●風による土ぼこり防止 |
|
●すき込みを行うと、土壌改良になる |
|
イネ科の越年草。耐寒性が強く、草丈は1〜1.5mにもなります。適当な時期に緑肥としてすき込みます。ウサギや小鳥の餌にもなります。 |
|
利用法:緑肥、ドライフラワー |
|
|
|
|