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■生姜■
冷奴の薬味や寿司のガリ、豚肉の生姜焼きなどでお馴染みの、食欲を増進する香辛野菜です。生姜は血行を良くし発汗効果があり熱を下げます。また、咳を
鎮める
効果もあり、昔から薬としても役立っています。 |
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春の健康野菜作りステップAからステップDまで
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4月下旬〜5月上旬 |
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高温多湿を好み、寒さと乾燥を嫌います。発芽温度は18℃以上必要で、生育適温は15℃〜30℃。低温には弱いにで早植えはせずに十分暖かく
なってから植えましょう。萌芽には一ヶ月近くかかります。 |
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大きい種生姜は分けて
3芽くらいずつにして箱植えして芽出し育成しておきます。植え付ける2週間前に苦土石灰を散布して耕しておき、1週間前に幅15cm、深さ20cmの植え溝を掘り堆肥、化成肥料を入れます。芽出し苗が7cmくらい伸びたら植え付けましょう。乾燥しないように注意が必要です。 |
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塊茎が大きくなるにつれて2週間おきくらいに土寄せが必要です。その時に追肥すると多数収穫できます。乾燥に弱いので落ち葉や敷き藁などを敷いて乾燥を防ぎましょう。 |
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・7月上旬 |
・・葉が3〜4枚開いたら古根を残してかき取る→矢生姜(筆生姜) |
| ・8月〜9月 |
・・新しい根が少し大きくなったら抜きとる→葉生姜(谷中生姜) |
| ・10〜11月 |
・・霜が降りる前に根が十分肥大したものを収穫→根生姜(新生姜) |
| ・10月以降 |
・・新生姜を取ったあとの古根→次の年の種生姜に! |
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・・金時生姜、三州生姜など |
(一株の塊茎が300〜400gのもの) |
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・・房州生姜、らくだ生姜など |
(一株の塊茎が500〜800gのもの) |
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・・大身生姜など |
(一株の塊茎が800〜1000gのもの) |
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▲三州白芽生姜 |
▲房州赤芽生姜 |
▲大身生姜 |
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▲小生姜(中国産) |
▲大生姜(中国産) |
▲金時生姜 |
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◆ 新生姜で「甘酢漬け」を作ってみよう ◆
新生姜が沢山収穫できたら「甘酢漬け」を作って保存しましょう!甘酢漬けはどの品種でも作れます。丹精込めて育てた生姜でつくる「甘酢漬け」は格別です!
新生姜を薄くスライスして塩をまぶして1〜2時間置き、さっと湯通しして水気を切り、煮沸消毒した清潔なビンに生姜を移しておきます。
次に酢と砂糖(2:1)の合わせ酢(お好みによって砂糖は増減)に塩少々を加えて、一煮立ちさせます。水気を切ってビンに入れた新生姜に、熱々の甘酢をタップリ浸るくらいまで注ぎ込み漬け込みます。半日から一日くらい味を馴染ませたら美味しくいただけます!
保存するビンは煮沸消毒をして清潔な状態に!ビンに保存した「甘酢漬け」は必ず冷蔵庫で保存しましょう!甘酢生姜を長持ちさせるポイントです! |
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