|
|
|
|
|
1.畑の準備 |
|
 |
植える10日ほど前に深さ20cm、幅30cmの溝を掘り、溝の長さ1mにつき腐葉土15つかみと有機複合肥料3握りを入れ、土とよく混ぜて10cmほど埋め戻しておく。溝間は80cm。 |
|
|
|
|
|
|
|
2.種イモの用意 |
|
 |
一つが60g未満(子供の握りこぶしぐらい)の物はそのまま、60g以上は、芽が2つ以上残るようにして、半分は縦に切り、切口に草木灰を付ける。 |
|
|
|
|
|
|
|
3.植え付け |
|
 |
2つ切ったものは切り口を下に、切っていない物は芽を上にして25cm間隔にタネイモを置き、土を7〜8cmかぶせる。水をやる必要はない。 |
|
|
|
|
|
|
|
4.発芽 |
|
 |
約2〜3週間で地上に芽が出る。(このころから1週間に1回ぐらい木酢液を500倍に薄めて散布すると同時に株元にもタップリ与える) |
|
|
|
|
|
|
|
5.芽かき、追肥 |
|
 |
たくさんの芽が出たら、元気のよい芽を2本残し、他の芽と後から出て来る芽はハサミなどで切り取る。芽かきが終わるころに、1株当りに有機複合肥料を1握り、株のまわりに与える。 |
|
|
|
|
|
|
|
6.土寄せ |
|
 |
花が咲くと、タネイモの茎から伸びるストロン(地下茎)の先端が太ってジャガイモになる。ジャガイモが地上に顔を出さないよう、株元に10pほど土を寄せる。(イモは日光に当たると緑化して有毒物質を作る為) |
|
|
|
|
|
|
|
7.収穫 |
|
葉が黄ばみだすころ収穫。晴れた日にジャガイモを傷つけないように掘り上げる。(収穫2週間前ぐらいから木酢液を300倍に薄めた物にする)収穫したら日陰に広げ、乾かしてから保存する。 |
|
|
|
|