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| ■枠組み |
| コンクリートたたき台をつくる位置と高さを決めましょう。木で枠を組みます。作りたい高さの幅の板(厚さ15mm)を枠になるようにヨコ木どうしを釘で打ち付けます。そして枠の外に数ヵ所杭を打ちます。 |
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| ■砂利を敷く |
枠の中に大きめの砂利を敷き詰めて、太めの角材で突き固めてください。
ブロックの破片や小さく砕いた石をいれても大丈夫です。 |
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| ■コンクリートを枠に流し込む |
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柔らかめに練ったコンクリートを枠の中に流しこみます。コーナーを角材や棒などでつついて隅々まできっちりと流れこむようにすると空洞ができません。 |
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| ■余分なコンクリートを取り除く |
表面をコテや板で均一にならし、余分なコンクリートを取り除いてください。
次にほうきを水に濡らして平らになでつけます。 |
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| ■乾燥させる |
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表面に養生シートか濡らした段ボールをコンクリートに枠は釘を抜いてからべったりくっつかないようにしてかぶせて4〜5日おきます。 |
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| ■枠をはずす |
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4〜5日経って完全にコンクリートが固まったら、杭をまず抜いてから枠をはずしてください。 |
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| ■モルタルを塗る |
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コンクリートの表面をモルタルで仕上げます。表面に水をかけてから、モルタルを練ってコンクリートを隠す程度にコテで下塗りしてください。その後厚めに上塗りします。その際ほんの少し勾配をつけて水がたまらない工夫をしてください。 |
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| ■仕上げ |
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表面のコテムラが気になる場合はモルタルの水が引きはじめたときにほうきに水をつけてならしてムラを目立たなくします。 |
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