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■ワンポイントアドバイス |
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全面に隙間なく貼りたい時は? |
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タイルを隙間なく貼るコツは、ベランダなど貼りたい場所の中心を計り、その中心からタイルを目地分を含みながら壁際方向と反対方向へ仮置きし同じように長手方向も仮置きしてみます。
端部がタイル1枚の1/4以下になった場合には、再度中心のタイルの位置を変更して仮置きし、どちらがきれいにみえるか検討してみましょう。 |
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- 貼る場所の中心に直角に交わる中心線を引きます。
- この中心線から壁際に向かって仮置きし、良ければ貼っていきます。
- 最後の一列は残しておきます。

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残った壁際に貼るタイルを最後の列の上に正確に重ね、別のタイルをこの上に乗せて壁に当てながら乗せたタイルを定規代わりにしてカットします。


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●切断されたタイルが、壁際に正確に収まります。 |
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■タイルの種類 |
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種 類 |
特 徴 |
用 途 |
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陶器質タイル |
タイルの中では最も軟らかく吸水性が高い為、表面に釉薬をかけます。最近では原色に近い色調のタイルも出ています。焼成温度=1000℃以下。吸水率=22.0%以下。 |
キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの屋内壁面 |
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せっ器質タイル |
粘土が主成分。硬く吸水性も低く、凍害にも強いので屋外での使用も可能です。焼成温度=1200℃前後。吸水率=5.0%以下。 |
ベランダ、テラス、アプローチ、ガーデニングなど |
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磁器質タイル |
石英、陶石を主に少量の粘土を加えたもの。硬く、耐摩耗性に優れ、重歩行用タイルとして最適です。焼成温度=1300℃以上。吸水率=1.0%以下。 |
玄関、テラス、サンルーム、外構部分などのガーデニング |
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壁によく使われるタイル |
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陶器質タイル |
- 壁に貼る場合はボンドで貼ったほうが無難。
- タイルを切った時に切り口がカミソリ状になるので、サンドペーパーで磨きます。
- 艶があって滑るので、床に使用しません。
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床や外壁によく使われるタイル |
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せっ器質タイル
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磁器質タイル |
- 水をほとんど吸わないので、床や外壁に適しています。
- 圧着貼りがほとんど。ボンドなどエポキシ系が無難。
- 熱による膨張が少ないので、熱湯がかかっても大丈夫。
- 簡単に切れないので、加工には押し切り式カッターなどの道具が必要です。
- 硬くて厚みがあるので、足で踏みつけるような所にも使えます。
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