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よくある質問お問合せ|最終更新日:2007.08.17

 

経営ポリシー

ジョイフル本田の4つのプロフィール

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私たちの願いは、お客様と一緒に夢を実現すること、そしてお客様の喜ぶ顔を見ることです

1975年にホームセンターという新しい形態を志向し、以来30年、独自の経営と事業展開で成長してきたジョイフル本田。その根本に流れる理念は、「お客様と一緒に夢を実現したい。お客様の喜ぶ顔を見たい」ということにほかなりません。この考え方がベースとなり、それが品揃えの豊富さ、売場の大きさ、さらに新しい街をもつくっていくという壮大な構想に結びついているのです。人をわくわくさせること・・・・・・それはとりもなおさず“夢”があるのかどうかということにつきます。ジョイフル本田は商品を売るとともに、“夢”も一緒に提供していると考えています。商品という夢、売場空間という夢・・・・・・。お客様に来ていただいて、見て回り、ショッピングをして「楽しい」「夢がある」と感じていただけるような、商品構成や売場づくり。売場のスタッフも、お客様の夢の実現の手助けをします。お客様一人一人にとって「価値観の感じられるもの」「夢のあるもの」は異なります。日本最大の店舗規模を持つ当社にとって、お客様の持つそれぞれの夢を実現することは大切な役目と考えています。そう、お店の大きさ、それはお客様に提供できる“夢”の大きさでもあるからです。
 

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他に例を見ない超大型店。それは、“住まいと生活の総合センター”を目指した結果です

“住まいと生活の総合センター”を目指す、これがジョイフル本田の設立以来のコンセプトです。このコンセプトを標榜するからには、徹底した品揃えを行なわなければなりません。「欲しい時に欲しいものを手に入れられる」「他にはないものがここにはある」・・・・・・お客様のこうした声にお応えするためには、商品を豊富に取り揃えなければなりません。すると、店舗も自然と大型なものになっていくのです。例えば、2002年12月にオープンした「 千葉ニュータウン店」。東京ドーム3.2個分に相当する約15万uの広大な敷地に建つ圧倒的なスケールを持った店舗です。来店客数も平日で約1万人、休日には実に3〜4万人もの動員を誇っています。現在、こうした大型店を茨城県、千葉県、埼玉県、群馬県 、栃木県に擁しており、ホームセンターを中心にエクステリア、ガーデン、ペットなど様々な事業を展開しています。また、7つの関連会社をネットワークし、強力なグループ活動を推進しています。一般のお客様はもとより、プロのニーズにも応えられる豊富な商品は22万アイテムを数え、「あそこには、ないものはない」「あそこに行けば必ずある」という信頼感をつくり、確実に支持される原動力となっているのです。
 

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売場運営と商品戦略の専門家としてお客様の要望に応えていくための行動指針

現在、ジョイフル本田の扱う商品は22万アイテムと一般ホームセンターの3〜4倍の規模を誇ります。それを30余りの部門に分けて、売場運営と商品戦略をプランニングしています。各々の部門担当者は、売場運営と商品戦略のプロとして販売からスタッフのマネジメント、商品企画、販売促進、さらには数値管理まで幅広い業務を担当。各部門、各スタッフが独立し、自分たちでお客様が何を求めているか、どのように商品をディスプレイしたらいいか・・・・・・といったことを日夜、試行錯誤しているのです。これがジョイフル本田で働く社員の「行動指針」。各々が専門的な知識を持ち、それぞれの担当分野で、お客様へ様々なアドバイスができることはもちろん、プロユースの商品、プロの知識や情報を提供できる専門家として活躍しているのです。そうしたスタッフへの教育の一環として、アメリカへの研修も実施しています。さらに、お客様が望んでいるものを自社で開発したり、世界37ヵ国から輸入。スタッフは、常にお客様の声に耳を傾け、それを商品や売場に反映させています。店舗は巨大だけれど、その中で働くスタッフは、お客様との一対一のコミュニケーションを絶えず心掛けています。
 

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街づくりのお手伝い、新しいコミュニティづくり。ジョイフル本田が今後も、力を入れていくジャンルです。

店舗を作ることによって、人が集まり、そこに街ができあがる。ジョイフル本田が今後、目指していくのはそういうジャンルです。すでに、幾つかの店舗がそうした街づくりに貢献してきましたが、一例として「ニューポートひたちなか店」のことをお話ししてみましょう。「ニューポートひたちなか店」のある“ひたちなか地区”は茨城県が推進する構想によって開発される“新しい都市”。東京ビッグサイトや幕張メッセなどと同様に国際展示場、ハイテク研究施設などが設置予定のビッグプロジェクトです。ここに“街としての賑わい”を生み出すことを期待されて、出店を要請されたのです。総敷地面積12万6,000平方メートル。売場面積も約2万8,000平方メートルという超大型の店舗を作り上げました。しかも、ジョイフル本田を核に、スポーツ用品・食料品等のテナント施設が加わり、ひとつの街を支えるほどの超巨大な商業施設が誕生したのです。 ジョイフル本田の各店舗の商圏は近県を含めて半径20〜30km。来店客数は合計で年間約7,000万人を誇っています。今後の新規出店計画に関しても、従来の店舗のコンセプトを踏まえた上で、新しい街づくり、新しいコミュニティづくりに力を入れていきます。
 

 

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