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よくある質問お問合せ|最終更新日:2007.08.17

取締役名誉会長|本田 昌也   代表取締役社長|小平 武

株式会社ジョイフル本田
取締役名誉会長

 

株式会社ジョイフル本田
代表取締役社長

本田 昌也
Shoya Honda

 

小平 武
Takeshi Kodaira


  • ジョイフル本田の設立は1975年。その翌76年に茨城県土浦市荒川沖にホームセンター第1号店を出店し、以来、今日までに茨城・千葉・埼玉・栃木・群馬県内に計14店舗のホームセンターを展開しています。その設立以来の基本姿勢は「真のホームセンター」のあり方を追求し、「住まいと生活の総合センター」を目指す、ということ。そしてその結果、「住」というフィールドを掘り下げることによってお客様の要望にきめ細かく的確に応えることができ、着実な成長を遂げることができたのです。

  • こうした当社の成長の背景には、何より独自の経営哲学があります。それは「夢を売る」ということです。お店に来られたお客様に「楽しい」「夢がある」と感じていただくこと。そのためには、効率を優先して売れ筋商品だけを揃えるのではなく、常にお客様に何かの価値を感じていただけるよう、多様な品揃えを実現しなければ なりません。それがたとえ1年にひとつしか売れないような商品であっても、その商品に価値を感じ、必要とするお客様がいる限り、それは大事な取扱商品なのです。

  • こうした哲学のもと、当社の商品アイテム数は現在22万を突破し、店舗も自然と超大型化。標準的なホームセンターの約4倍にあたる品揃えは、お客様から「ここになければ諦める」といってもらえるほどになりました。またプロのお客様が多いのも特徴で、豊富な品揃えが高く評価されています。

 

今後は国際化、専門化に対応してまいります

 

  • 常に顧客満足を最優先に考えたホームセンターを運営すること。たとえ時代が変わろうとも、この姿勢が変わることはありません。一方、近年の流通業においては外資の参入が話題になっていますが、私達はむしろライバルは未来からやってくると考えています。そこで今後は来るべき未来に備え、「国際化にどう対応していくか」「大型化にどう対応していくか」「専門化をどう進めるか」という3点に注力。たとえば「国際化」においては、国際的なマーチャンダイジングと価格は欠かせないわけですが、当社は現在アメリカや中国、ヨーロッパをはじめ、 世界各地からダイレクトで商品を輸入しており、この商品調達力を活かした最短コースでの商品供給・物流・システムを構築することにより、コスト面での優位性を図りたいと考えています。

  • そして「専門化」においては、より豊かな生活の実現のために我々がどんな役割を担うべきかを考えることが肝要。そしてここでもお客様の立場に立ち、問題解決や夢の実現のために何ができるかという観点で専門化を進める必要があるでしょう。

 

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