水槽の設置

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よくある質問お問合せ | 最終更新日:2007.05.31

  設置場所  
 
水槽は水・底砂・関係器具一式をセッティングすると、総重量は70kg以上にもなります。水槽を設置する場所は、それだけの重量を支えられる条件の揃った場所でなければなりません。

水槽は必ず安定した強度のある場所(水槽台)に置くこと。そして、床は必ず水平であること。床が多少でも傾いたりしていると水槽に歪みが生じ、ガラスが割れたり水漏れの原因となります。できれば水準器を使って確認してください。
次に、直射日光を避けること。直射日光を受けた水槽は急激に水温が上昇し、藻類の増殖及びグリーンウォーターを招く原因になるので、水槽は窓際には絶対置かないこと。

細かい所では、ヒーター等の器具を使うので電源に近いと便利です。熱帯魚と共生する水槽なら、なるべく静かな場所に設置すると良いでしょう。
 
  水槽のセッティング手順  

1. 水槽と底砂を洗う
水槽を洗剤を使わず、水でさっと洗います。底砂はバケツ等を用意して、濁りがなくなるので水洗いをします。その後、水槽台にセッティングします。
2. 底砂を敷き詰める
底砂は厚さ約4〜5cm程度になるように敷き詰めます。前方から後方にかけて緩い傾斜をかけると、より立体的な水景になります。
3. 器具類をセットする
フィルター、照明、ヒーター、水温計等を設置します。ヒーターは物陰の、水温計から離れた場所に置きます。この時、器具類はまだ電源に入れません。
4. 注水・アクセサリーを配置する
注水は静かに。濁ってきたら排水。底砂が水の勢いで舞い上がらない為に受け皿の上に注水して、水の勢いを落とす方法もあります。
5. 器具の試運転・水質チェック
それぞれの器具を通電させて、正しく稼動するかチェックします。また、水質もチェックし、必要に応じて水質調整剤や添加剤を使用します。
6. 水草を植える
水質が適正である事を確認し、水草を植え込んでいきます。熱帯魚と共生させる場合は、取りあえず何匹か入れて様子を見ます。
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