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よくある質問お問合せ|最終更新日:2005.04.04


ジョイフル本田 | 猫を飼う準備
 
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ジョイフル本田 | 猫種の違い
ネコちゃんだって性格や体型がそれぞれ違います。また、それぞれの個性も異なるので、生涯の良いパートナーとして暮らすためにも、あなたの家族や生活環境に合った猫種を選ぶことが重要になります。ここでは性別成長度毛種血統と4つのカテゴリーに分類していますので、ご参考にして頂きながら絞り込んでいきましょう。
 
オス or メス?

オスは鷹揚で、甘えん坊の傾向があります。いつまでも子供っぽい部分を残し、お気楽な性格を持っています。 メスは気品高くて、気が強い傾向があります。グルーミングはまめにしますので、毛並みはキレイです。 ただ、性格的な傾向は環境や種類によって個体差があります。あくまでも傾向的なものとして捉えてください。

また、オス・メス共に去勢・避妊手術をすることでオス・メスの性格の差もなくなり、繁殖期の行為もなくなります。オスは異性を求めてスプレーという強いにおいの尿をかけ回る行動が見られます。メスは大きな声で鳴きます。室内だけで飼う方で繁殖を望まない方は、繁殖期のストレスを取り除いてあげるためにも去勢・避妊をさせてあげましょう。

 
子猫 or 成猫?
子猫はとても活発に遊び回ったり、しつけする必要があったり、人に慣れさせるなど色々と手間がかかります。それでも、小さいうちから成長を見守れることは嬉しいものです。懐くのも早いです。

成猫は既にしつけがされている場合が殆どのようで、落ち着いているために飼い易いです。ただ、小さい時から慣れ親しんだ環境から新しい環境に移るため、多少時間がかかる部分もあると思われますが、比較的安心して飼えます。
 
毛種 or 長毛種?

短毛種は鳴き声が大きい方で、鳴くことも多々あり、お喋りな傾向があるので大変ユニークです。活発な部分が多く、気持ちも行動に現れ易いので、感情豊かです。そして、毛が短いのでお手入れが比較的容易です。それでもグルーミングは欠かしてはなりません。

長毛種はあまり鳴くことがなく、落ち着いてる傾向にあります。毛が長いためにグルーミングに手間と時間がかかります。飼い主が定期的にグルーミングをしてあげないと、毛繕いしている時に飲み込んだ毛が胃の中で毛玉となり、毛玉症という病気になってしまいます。グルーミングをしてあげれば猫が飲み込む毛の量を減らせますので、予防のためにも毎日スキンシップのように毛を梳かしてあげる必要があります。

 
純血種 or 雑種?

純血種には、体格や体型、毛色や性質などの基準を決めたスタンダード(理想像)があり、成長後の姿の予想が可能です。そのため、性格の特徴や行動パターンがはっきりしているので、雑誌や写真集を参考にして、自分に合った猫を選べることができます。

また、純血種の猫はトップショータイプショータイプブリードタイプペットタイプとランクがあり、「トップショータイプ」になるつれて高値になっていきます。 将来繁殖する希望がある方は「ショータイプ」以上、家庭で可愛がるだけなら「ペットタイプ」で充分だと言われています。

雑種は、体つきから毛色まで個性が豊かなのが特徴です。ユニークであり、オリジナリティーがあります。体力もあり、病気に強いとも言われております。体型や性格は遺伝で決まるので、できる事なら親猫をよく見て調べる事が大切です。


  • 猫の種類によっては、飼育方法等が異なる場合があります。あくまでも参考資料としてご利用ください。
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