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よくある質問お問合せ|最終更新日:2007.05.31


犬を飼う準備 | ジョイフル本田
 
飼育用品
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ワンちゃんを飼う前に揃えておきたい飼育用品を紹介します。

ドッグフード

形状としてドライタイプ、ウェットタイプ、セミモイストタイプの3種類があります。 ドライタイプは、栄養価に優れています。硬いので歯垢が付きにくく、歯周病予防になります。 ウェットタイプは、缶詰で種類が豊富にあり、嗜好性は高いです。ただ、栄養面ではバランスに良くありません。 セミモイストタイプは、半生タイプです。消化は良いので、子犬や高齢犬に向いています。
食器 (フード用と飲料水用)
プラスチック製やステンレス製などの種類があります。 安定性が良く、傷つきにくい利点でステンレス製が最適です。 飲料水用は安全性のある器であれば特に指定はありませんが、ワンちゃんの口に合うサイズを選びましょう。
犬舎 (ハウス)
子犬時はダンボールでも充分なのですが、ダンボールを噛む仕草や成犬になったら考える必要があります。室内犬ならケージやサークル、屋外犬なら屋根があって雨風をしのげる耐久性のものを選ぶのがベストです。
リード・首輪
散歩する時の必需品です。種類は布製やナイロン製や革製があるので、丈夫であることを確かめながら、好みに合った物を選びましょう。
トイレ
トイレはワンちゃんの将来像のことを考えて、大きめのトイレにしましょう。 プラスチック製のものや、サークル全面にトイレシーツを敷き詰めても良いでしょう。
ブラシ・コーム
ブラッシングは毛並みを整えたり、皮膚を清潔に保つことができます。皮膚へのマッサージは、新陳代謝の効果・血行促進の作用を与え、毛のツヤも良くなります。 また、スキンシップによって病気の早期発見にもつながります。
犬用シャンプー・リンス
ワンちゃんの持つ美しい毛並みを保つために、シャンプーは基本な事です。 ただ、犬は汚れる状況でない限り、月1〜2回程度のシャンプーで充分です。 シャンプーの回数が多いと、皮膚表面の脂分を失い、毛がパサついてしまいます。 その分、ブラッシングをこまめにしてあげてください。
キャリーバッグ
病院や旅行に行く時に役立ちます。 キャリーバッグに急に入れられると恐がるワンちゃんもいるので、日頃から慣れさせることが良いでしょう。
爪切り
散歩し始めれば自然と削れるのですが、小さいうちは伸びたら切ってあげましょう。ワンちゃんは爪にも血管が通っているので、それに気をつけて爪の先端を切ります。
 
おもちゃ・犬用ガム
犬用のおもちゃやガムは単に遊ぶためではなく、ストレスの解消、歯垢の除去に効果があります。また、子犬は歯が生え替わる際に痒さを生じるので、それを解消してあげるのに有効です。


  • 犬の種類によっては、飼育方法等が異なる場合があります。あくまでも参考資料としてご利用ください。
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