ジョイフル本田内検索

ジョイフル本田

 

HOME > ペットセンター > > しつけ

よくある質問お問合せ|最終更新日:2007.11.12


しつけ(犬) | ジョイフル本田
 
しつけの基本
トイレのしつけ
食事のしつけ
散歩のしつけ
権勢症候群

もっと詳しく>ワンちゃんしつけ教室

 
犬は群れで行動する動物です。家族の中では、犬にとって「群れ」と認識しているので、従順するリーダーを必要とします。人間が正しいしつけができない、犬の視点からリーダーが頼りないと判断すれば、 自ら人間の上に立ってリーダーになろうと態度を示し、言うことを聞かなくなってしまいます。それを権勢症候群(アルファシンドローム)と言います。動物の群れの中で、リーダーを「α」と呼ぶことから由来しています。
 

そのためか、近年は権勢症候群を恐れて、必要以上に敏感になる飼い主が 増加しています。飼い主にとって好ましくない行動のすべてを、直接的に権勢症候群へと結び付けてしまっています。そう結び付けてしまうと、犬本来の良さを損なってしまうばかりか、犬と一緒に暮らす楽しさも いつの間にか見失ってしまいます。

権勢症候群にならないためにはどうするべきか?

 
予防として、飼い主が日頃から絶対的なリーダーシップを取ることが大事です。犬が権勢症候群になるのは、飼い主のリーダーシップの不完全さが原因なのです。だから、犬から率先して真面目にリーダーシップを取ろうとしているだけなのです。 そうならないためにも、いくつかの予防策を挙げます。
 
  • 犬の言いなりにならずに、メリハリを付ける。
  • 遊び始めるのも、終わらすのも飼い主。(決定権の誇示)
  • 遊ぶ際には、飼い主が常勝となるようにする。
  • 飼い主の食事が済んでから、犬に餌を与える。
  • むやみに食べ物を与えない。
  • 家を出る時、入る時、散歩の時、常に犬の先頭を歩く。(リーダーウォーク)
  • 犬を仰向けにする。(お腹を見せることは服従の意味)
  • 居場所(縄張り)を主張させない。(居場所からどかすようにする)
  • むやみに撫でないし、褒めない。
  • たとえ偶然でも、良い行動をしたらとにかく褒める。
  • 犬が吠えたとしても徹底的に無視する。
  • なるべく犬と一緒に寝ない。(同等の感覚を抱かせない)
 
上記のことに気を付けて生活の中に取り入れるだけで、犬にとっても人間にとっても理想の形にな っていけるでしょう。飼い主が絶対的なリーダーなのだから、決して屈することないようにすることがイチバン。それが犬にとっても安心でいられるようになるのです。
 
しかし、中には支配的な性格を持つ犬もいるので注意が必要です。決して無理もしないでください。 暴力的な支配は予防にもなりません。
 

  • 犬の種類によっては、飼育方法等が異なる場合があります。あくまでも参考資料としてご利用ください。
  • お問合せはこちらまで

 

会社案内採用情報商材募集個人情報保護方針免責事項リンク商標サイトマップ |

ジョイフル本田