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よくある質問お問合せ|最終更新日:2007.11.12


しつけ(犬) | ジョイフル本田
 
しつけの基本
トイレのしつけ
食事のしつけ
散歩のしつけ
権勢症候群

もっと詳しく>ワンちゃんしつけ教室

 
食事のしつけは、 しつけの基本と同じ動作で行ないます。しつけの基本さえしっかりできていれば問題 がなくなります。食事のしつけを介して、しつけの基本を覚えさせましょう。これは犬が自分の食欲をコントロールして、飼い主の命令に従う訓練もあります。
 
時間と量を規則正しく
犬は雑食性があるので、何でもかんでも、お腹が空いてなくても食べます。だからと言って与え過ぎてしまうと、肥満の原因になり、病気を 引き起こしかねません。そのためには、時間と量を決めて食事を与えることが大切です。時間と量のしつけができていなくて、 甘やかして犬のおねだりに応じていると、欲求のまま何でもおねだりするようになります。そして、目につく食べ物を見境なく食べるようになってしまいます。そんな クセをつけないためにも、甘やかしは断じて禁物です。飼い主(リーダー)としての立場、一定の時間と一定の食事量を守る義務、健康面にも気を配ることが大切です。
 
偏食をさせない
カワイイからと言って、犬のワガママなリクエストに応え続けていると、それが当たり前になってしまいます。犬にも食べ物の好き嫌いがあると思いますが、好きな物だけ食べさせていると偏食となり、栄養も偏って病気の原因になります。犬の健康を考えるなら、好き嫌いを言わせないように食べさせることが一番です。
 
拾い食いのクセをつけない
食事のしつけがができていないまま散歩に出てしまうと「拾い食い」をしてしまいます。外には食べられるような物が落ちているのと同時に、危険な物もたくさん落ちています。そのような物を食べてしまったら大変危険です。食べていい物は、飼い主から「よし」と号令を与えられた時だけと覚えさせる必要があります。

  • 犬の種類によっては、飼育方法等が異なる場合があります。あくまでも参考資料としてご利用ください。
  • お問合せはこちらまで

 

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