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なぜしつけが必要か?

しつけを始める時期

犬の体を触る

褒めてしつける

犬はかじる事が大好き

唸る・吠える場合は?

言葉と動きでしつける

犬をしつけるタイミング

クルマに乗せるしつけ

 

アルファー療法

声かけをしない

アイコンタクトを行なう

マズルコントロール

犬の抱き上げ

号令に従わせる

食事は飼い主が先

犬を勝利者にしない

仰向けにして腹をなでる

出入りは飼い主が先

平常心で接する

 

基本的なしつけ

「すわれ」を教えましょう-1-

「すわれ」を教えましょう-2-

「ふせ」を教えましょう-1-

「ふせ」を教えましょう-2-

「まて」を教えましょう-1-

「まて」を教えましょう-2-

左側につけて歩く訓練-1-

左側につけて歩く訓練-2-

左側につけて歩く訓練-3-


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最終更新日:2007.11.17

なぜしつけが必要か?

犬も人間も「群れ」る動物です

犬は社会性のある動物です。犬の社会では力の強いものがリーダーとなり、リーダーは他のものを従わせようとし、その他のものはリーダーに従うようになっています。これは社会性のある動物が生きてゆくための自然のルールとしてそうなっているのです。

人間も生物的には社会性のある動物です。社会を構成し、その中でリーダーが決まり、その他のものがリーダーに従うのは犬と同じです。

同じ社会性のある犬と人間が一緒に暮らすとどうなるでしょうか?

そこには小さいながらも権力闘争が発生します。つまり犬は一緒に暮らす人間を見極め、敵わないなら人間をリーダーとして認め、そうでない場合は自分がリーダーになろうとします。

犬を飼う場合に必要なのは、犬をリーダーにしないことです。人間が主導権を握り、犬を従わせるのです。そうしないと犬はわがままし放題になり、従順なものとは程遠いものとなってしまいます。また一度そうなってしまうとなかなか直りません。

人が通るたびに吠える、人に噛み付く、唸る…豊かな生活を目的としてペットを飼うのに、かえって心労のもととなってしまいます。これでは何のためにペットを飼うのかわかりません。

犬をしつけるには犬の特性よく知っていなければなりません

  1. 人間の言葉は通じません
  2. 良いことも悪いことも犬は学習します
  3. 動物としての犬を理解しましょう
  4. 犬種による特長の違いを理解しましょう
  5. 飼い主がリーダーシップをとるようにします。

飼い主がリーダーシップをとるようにするしつけることを「アルファー療法」といいます。アルファー療法には以下の項目があります。

  1. 声かけをしない
  2. アイコンタクトを行なう
  3. マズルコントロール
  4. 犬の抱き上げ
  5. 号令に従わせる
  6. 食事は飼い主が先
  7. 犬を勝利者にしない
  8. 仰向けにして腹をなでる
  9. 出入りは飼い主が先
  10. 平常心で接する
    (それぞれのリンクを参照してください)

犬を飼うことは、すなわちよく「しつけること」と肝に銘じ、犬とともに豊かなライフを送りたいものです。

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