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■■ しつけ教室
なぜしつけが必要か?
しつけを始める時期
犬の体を触る
褒めてしつける
犬はかじる事が大好き
唸る・吠える場合は?
言葉と動きでしつける
犬をしつけるタイミング
クルマに乗せるしつけ
■■ アルファー療法
声かけをしない
アイコンタクトを行なう
マズルコントロール
犬の抱き上げ
号令に従わせる
食事は飼い主が先
犬を勝利者にしない
仰向けにして腹をなでる
出入りは飼い主が先
平常心で接する
■■ 基本的なしつけ
「すわれ」を教えましょう-1-
「すわれ」を教えましょう-2-
「ふせ」を教えましょう-1-
「ふせ」を教えましょう-2-
「まて」を教えましょう-1-
「まて」を教えましょう-2-
左側につけて歩く訓練-1-
左側につけて歩く訓練-2-
左側につけて歩く訓練-3-
おやつを使ったしつけ方
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◆最終更新日:2007.11.17
まず犬の鼻の前におやつを握った手を出し、おやつを握っていることをわからせます。次に○○ちゃん(犬の名前)と呼び、手を自分のアゴの前にもっていきます。そのときに犬が自分とアイコンタクトがとれればほめながらご褒美におやつを与えてください。
犬は期待するとすわる習性があります。その習性を使ってオスワリを教えましょう。まず名前を呼び自分に注目させます。その後、犬の前に立っておやつを握った手を犬の顔の前にもっていきます。このとき犬にはおやつを握っていることをわからせるようにして下さい。額の上に手をもっていき「オスワリ!」と声をかけます。そのときタイミングよくオスワリができたらご褒美のおやつをあげてください。オスワリをしない場合は軽く犬の腰にに手を添えて「オスワリ」と言い座る姿勢を作ってあげてください。ちゃんとオスワリができたらおやつをあげます。
まず、犬をオスワリさせ、その後、犬の顔のすぐ下におやつを握った手をもっていきます。そのとき、犬の背中を少し押すようにさすってあげます。「フセ」と声をかけタイミングよくフセができたらおやつをあげます。もしダメなら自分の足でトンネルを作りそこを犬にくぐらせます。くぐるときにフセをするのでそのときに「フセ」と言い同時におやつを与えます。
まず、犬にフセかオスワリをさせます。おやつを鼻の前にもっていきニオイを嗅がせます。それからおやつを床に置き「マテ」と声をかけます。その声に犬が動こうとした場合、「マテ」と言いおやつを持って鼻先を少し押さえます。「マテ」の声をかけて動かなくなったら10秒間待たせて「ヨシ」と褒めのおやつをあげましょう。できるようになったらマテの時間を20秒、30秒をドンドン増やしていきましょう。これでマテは覚えることができるはずです。
◎トレーニングは犬を疲れさせないために1日10〜20分を目安に行ないましょう! ◎先生からの一言! 一見、難しそうに見えるしつけもおやつを上手に使えば簡単に、しかも犬にストレスをかけずに行なえます。 ご不明な点がありましたら、是非愛犬と一緒にご来店下さい。
監修:ジョイフル本田ペットワールド瑞穂店(042-568-2321) しつけインストラクター 久保 聡 モデル犬 ボン