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「すわれ」を教えましょう-1-

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左側につけて歩く訓練-1-

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最終更新日:2008.09.21

犬のしつけはいつから?

犬のしつけは性格が決まる一歳までに行なう

犬のしつけは生後3週目くらいから始め生後10ヶ月〜1歳 までには終えるようにします。特に6・7週〜12週 は一番しつけには良い時期です。この時期に犬の社会化期があるからです。

誕生(人間でいうと0歳〜1歳位)

産まれたばかりの子犬はまだ目が開いていません。生後10日位から目が開き、自分で歩くようになるのは生後3週から4週頃です。この頃まで母犬が肛門などをなめて排泄を促します が、自分で排泄ができるようになった頃からトイレトレーニングをするとよいでしょう。

生後1ヶ月(人間換算1.5歳)

この時期は特に好奇心旺盛で兄弟同士でじゃれたり噛み合ったりして犬同士の社会のルールを生後2ヶ月くらいまでに学びます。生活のなかで順位を作るのもこの頃です。犬同士の協調性を 学び、犬としての社会性を身に付けます。

生後2ヶ月〜3ヶ月(人間換算3.5歳〜5歳)

この時期は社会性を身につける時期で、しつけを行なうには一番良い時期になります。社会化期のこの時期に人間社会のあらゆるものに慣れさせ てください。見たもの聞いたものをなんでも受け入れます。抱っこをして 動物・人間・車・自転車など何でも見せます。人間と共に暮らすルールを身に付けます。トイレトレーニング  トイレもこの頃が適期です。ブラッシングトレーニングも忘れずに。

生後4〜5ヶ月(人間換算6歳〜9歳)

人間がこの頃に自我に目覚めるのと同じように犬も個性が出てきます。この頃からでもしつけをする時期においては決して遅くはありませんが、犬種、♂♀、個性によ っては段々難しくなります。しつけから本格的に訓練に移行するのは体力がついてくるこの頃からが良いでしょう。

生後6ヶ月〜7ヶ月(人間換算10歳〜13歳)

しつけをしていないと、この頃にいろいろな面で問題行動がでてきます。人間と同じく反抗期であり「知っているのにやらない」「わざとやらない」「歯をむいて抵抗する 」などが現れてきます。しつけをしていないわがまま 放題の犬は飼い主をコントロール(自分がアルファ=リーダー)しようとし、吠える・噛み付く・ひっぱるなどとても大変です。 こうなる前にしつけをきちんと行なっておきましょう。

生後10ヶ月〜1歳 (人間換算16歳〜18歳)

この頃はテリトリーを主張し、飼い主に挑戦的になる時期でもあります。大型犬は力も強く、女性の場合など力ずくで負かしてしまうほど 。愛情と根気をもって犬のしつけは一生続けましょう。

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