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犬を勝利者にしない

仰向けにして腹をなでる

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平常心で接する

 

基本的なしつけ

「すわれ」を教えましょう-1-

「すわれ」を教えましょう-2-

「ふせ」を教えましょう-1-

「ふせ」を教えましょう-2-

「まて」を教えましょう-1-

「まて」を教えましょう-2-

左側につけて歩く訓練-1-

左側につけて歩く訓練-2-

左側につけて歩く訓練-3-


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最終更新日:2008.09.21

唸る・吠える場合は?

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犬が問題行動を起こし、その行動を叱った場合に犬が唸ったり吠えたりする場合があります。こういう場合は怯まず臆さず、強い態度でダメ!、NO!と叱ります。

ここで怯んでしまうと、犬は「自分が勝った!自分がリーダーだ!」とそのことを学習し、問題行動を肯定してしまうことになります。つまり吠えることで人間叱るのをやめるのだ、と誤った学習をしてしまうのです。そうなると同じ問題行動を起こしたときに再び唸ったり吠えたり、最悪噛み付いてきたりする結果となります。

こうなってしまわないために、唸られても吠えられても噛み付かれても飼い主は弱気の態度を見せてはいけません。

この場合、家族も同様に弱気を見せないことが重要です。一人でも弱気な人がいると、その人に対して唸ったり吠えたりするようになり、真のしつけが実現しなくなります。

しつけは飼い主だけでなく家族共に協力しあって根気よく続けましょう。

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