ワンちゃんしつけ教室

 

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しつけ教室

なぜしつけが必要か?

しつけを始める時期

犬の体を触る

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犬はかじる事が大好き

唸る・吠える場合は?

言葉と動きでしつける

犬をしつけるタイミング

クルマに乗せるしつけ

 

アルファー療法

声かけをしない

アイコンタクトを行なう

マズルコントロール

犬の抱き上げ

号令に従わせる

食事は飼い主が先

犬を勝利者にしない

仰向けにして腹をなでる

出入りは飼い主が先

平常心で接する

 

基本的なしつけ

「すわれ」を教えましょう-1-

「すわれ」を教えましょう-2-

「ふせ」を教えましょう-1-

「ふせ」を教えましょう-2-

「まて」を教えましょう-1-

「まて」を教えましょう-2-

左側につけて歩く訓練-1-

左側につけて歩く訓練-2-

左側につけて歩く訓練-3-


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最終更新日:2007.11.17

犬をしつけるタイミング

クリッカー

クリッカー|ワンちゃンしつけ教室|ジョイフル本田

「カッコン」という音に反応して、動作を覚えさせる道具。犬が良い行動をした瞬間にクリッカーを鳴らします。

犬を叱るタイミング、つまりしつけるタイミングですが、犬が悪いことをしたら現行犯で叱ってしつけをしなければ犬は理解できません。犬は高い学習能力を持っていますが、周りの状況が変わってからでは自分がやったことを理解できませんし、状況が変わってからでは誤った学習をしてしまいます。数分経過しただけでも犬は理解できませんから、即座に叱るようにします。

たとえば郵便の配達員をみると猛然と吠える犬がいたとします。この犬は配達員を自分のテリトリーを侵害する悪いやつだと思っているから吠えるのです。配達員を見ても吠えないように飼い主がしつけるには、吠えている現場で叱り、止めさせなければなりません。そうすれば犬はやってはいけないことなのだ、とその場で学習します。しかし、配達員の方の手前、配達員の方が見えなくなったあとに飼い主は犬を叱ったとします。犬は自分のテリトリーを侵害しようとした悪いやつを追い払い、良いことをしたと思っているのに、そこで叱られても犬には何が悪いのか分からないはずです。やはり現行犯で配達員に吠えているときに、吠えないように叱らなくてはなりません。

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