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水槽 |
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鑑賞魚飼育のベースとなるのが水槽です。それだけに飼育したい魚、目的、方向性などを考慮したうえで慎重に選んだほうがいいでしょう。材質として代表的な物はガラスとアクリル。また、デザイン重視のデザイン水槽などもあります。水槽のサイズとしては、60cm幅の物がもっとも一般的で、種類も豊富。観賞魚を飼育する上では水量も重要で、水量が多ければある程度は水質悪化の防止にもなります。それら、様々な要素を考慮して、水槽を選ぶ必要がありますが、自分の感性・目的にピッタリあった水槽を見つけるだけでもひとつの楽しみになるでしょう。 |
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水槽台 |
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水槽を設置する場所は、頑丈で安定性のある場所でなければなりません。一見ゲタ箱の上などが適しているようにも思えますが、お勧めできません。水を入れた水槽はかなりの重さがあり、その重みによってゲタ箱の扉が開かなくなったり、天板の歪みによって水槽にダメージを与える可能性さえあります。そこで、しっかりとした水槽台を選びましょう。ラックタイプ、キャビネットタイプなど様々なものがあります。 |
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照明器具 |
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魚たちをより美しく鑑賞するため、魚の健康のため、また水草などを育てるために照明器具が必要です。水槽用の照明器具としては蛍光灯が一般的ですが、海水魚や水草水槽を中心に太陽光に近いとされるメタルハライドランプも使われます。 |
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フィルター(ろ過器) |
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水槽の中は自然の川や海と違い、水の流れがありません。従って、そのまま放っておくと次第に水は汚れていってしまいます。水を浄化し、水中に酸素を送り込む働きをするのがフィルターの役割です。大別すると、上部式フィルター、底面式フィルター、パワーフィルターなどがあります。 |
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エアーポンプ |
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水槽に空気を送る、あるいは底面式フィルターに空気を送る際などに使います。 |
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ヒーター&サーモスタット |
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ヒーターはその名のとおり、熱を出す装置。普通は、温度調節の働きをするサーモスタットとセットで使うことになりますが、最近はその2つを一体型にしたものもあります。熱帯魚を飼育する上では必須です。 |
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水槽用クーラー |
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上とは反対に水温を下げるために使用します。海水魚の飼育、あるいは熱帯魚でも飼育する環境によっては水温を下げる必要があるでしょう。 |
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その他小物など |
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ガラス蓋
魚の飛び出し・水の蒸発防止
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バックスクリーン
水槽の裏に貼るシート
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水温計
魚を健康に飼育するために水温を把握することは大切です。
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エアストーン
エアーポンプを使用するときに
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ネット
魚を移し替える時、ゴミを掬う時などに
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水質調整剤
水道水には塩素が含まれており、それらを中和してやる必要があります。その他、魚によってはPH等も調整する必要があり、そのために使用します。
- 砂利
底に敷くことで自然と似た環境を作り出します。
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- 熱帯魚は本来棲むところによって飼い方が異なります。きちんと調べて正しく飼育しましょう。
- 病気になった魚は他の魚に移るので、早めに別の水槽に移しましょう。
- 卵をかえすためには、別の水槽に移して飼育しましょう。
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