国際希少野生動植物種の追加指定についてのごあんない

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先日開催されましたワシントン条約第17回締約国会議において、ヨウムのワシントン条約附属書Ⅱから附属書Ⅰへの移行が決定いたしました。

すでにヨウムを飼育している場合には、改めて「国際希少野生動植物種」の登録をされなくても飼育継続可能ですが、何らかの理由により「移動」「譲渡し」をする場合には「国際希少野生動植物種」の登録が必要となります。

附属書の改正については、施行日までの猶予期間90日目を経た2017年1月2日に効力が生じますのでご注意ください。
尚、申請においては申請者が申請個体を「規制適応前」に入手したことを証明するための確認書類として以下の書類が該当しますのでご準備をお願い致します。

  • 動物愛護管理法における生体販売説明書・確認書
  • 納品書や領収書
  • 輸入時などの通関書類
すべて種名(数)、日付、宛名、販売店(代表者名)、社印若しくは代表印の押印があるもの。
尚、これらの書類が準備できない場合は「一般財団法人 自然環境研究センター」にお電話にてご相談ください。
また、申請に必要な書類、記入例、申請書類の書き方などは、「一般財団法人 自然環境研究センター」ホームページ 国際希少種の登録・製品認定 > 手続きの案内 > 個体登録に関するもの > 2.規制適応前取得をご覧ください。

一般財団法人 自然環境研究センター

http://www.jwrc.or.jp/cites/index.htm