盲導犬の支援活動に関する取組み

盲導犬支援チャリティーキャンペーン

写真提供:公益財団法人日本盲導犬協会

盲導犬の育成、盲導犬ユーザーの支援につながる
チャリティーグッズの販売、募金箱の設置を開始いたしました。

ジョイフル本田では「一般社団法人 盲導犬総合支援センター」、「公益財団法人 日本盲導犬協会」とともに、チャリティーグッズの販売、募金箱の設置を通して、盲導犬の育成はじめ視覚障がい者の方の社会参加および生活の質向上を支援する活動を始めました。目の不自由な方、盲導犬にとってよりよい社会をつくる一助となるよう今後も当社は活動支援を行ってまいります。

盲導犬について

盲導犬は目の見えない人・見えにくい人が行きたい時に行きたい場所へ出かけられるように、障害物を避けたり、段差や角を教えたり、安全に歩くためのお手伝いをします。
日本では約900頭の盲導犬が実働していますが、約3,000人が盲導犬の助けを必要としています。また盲導犬の活動期間は約8年とされ、視覚障がい者の方が必要とする際には、生涯を通じ複数の盲導犬の助け必要となることから、現在、多くの盲導犬育成が必要とされています。


盲導犬の支援につながるチャリティーグッズ販売について

ジョイフル本田全店・単独専門店Pet’s CLOVERでは、「一般社団法人 盲導犬総合支援センター」の開発したチャリティーグッズの販売を開始いたしました。愛犬とのお出かけ用品から、普段の暮らしでつかえる雑貨や文具まで、機能的でやさしいデザインの商品です。ご購入のいただいたうちの一部が、補助犬育成及び障がい者の社会参加の支援活動に役立てられます。


募金箱の設置について

ジョイフル本田全店・単独専門店Pet’s CLOVERでは、店内に「公益財団法人 日本盲導犬協会」の活動を支援する募金箱を設置しております。こちらの募金は盲導犬育成はじめ視覚障がい者の方の生活の質向上を目的として大切に活用させていただきます。


声かけパンフが出来たよ!
じょい太&でけ太&もうどう犬 エルくん編

一般社団法人盲導犬総合支援センターさんに作成いただいたジョイフル本田版『声かけパンフ』。盲導犬ユーザーへのお手伝い方法が分かるこのパンフを、弊社公式キャラクターじょい太&でけ太と、一般社団法人盲導犬総合支援センター公式キャラクターのもうどう犬 エルくんがご紹介。


一般社団法人盲導犬総合支援センター

チャリティーグッズ販売などのビジネス活動を通じて、目や体に障がいのある方への支援、そして、そのパートナーである補助犬の育成を支援する団体です。

もうどう犬 エルくんについて

もっとみんなが共存できる社会。高く見えるハードルを、簡単に飛び越えられるように誕生した「もうどう犬 エルくん」。一般社団法人盲導犬総合支援センター公式キャラクターです。


公益財団法人 日本盲導犬協会

盲導犬の育成と視覚障がいリハビリテーション事業を通して視覚障がい者の社会参加を促進し、視覚障がい者福祉の増進に寄与することを目的に次のような事業を行っています。